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Health Weather®は疾患の発症や重症化予防および健康維持に関心が高い人とその人たちへサービスを提供する企業や団体に対して、「気象データ」と「医療データ」を使用した疾患の発症・重症化リスク情報と関連情報を提供するサービスの総称です。
一連のサービスを通じて、サービス利用者の健康への意識向上や行動変容を促し、健康社会の実現を目指します。

同じ情報でいいのでしょうか?



赤ちゃんとお母さんでは快適な気温が違うように

年齢や体調によって、疾患の発症や重症化のリスクも変わります。

 

すべて同じ情報でいいのでしょうか?

 

そんな疑問が、Health Weather®の出発点です。

 

気象の変化によって、症状が出現したり、重症化したりする疾患を総称して『気象病』といいます。

気象病は、ぜん息やうつ病、関節痛、蕁麻疹など様々あり、脳卒中など命にかかわる病気のきっかけになることもあります。

Health Weather PROJECTでは研究機関や医療機関とともに、気象病に関連したリスクの発症予測やQOL向上に関する研究を行っています。

Health Weather PROJECTでは、一緒に研究していただけるメンバーをお待ちしています。

少しの気づきで防げることはたくさんあります



雨が降ると言われたら、傘を持って行きますよね。

交通機関の遅れを調べたり、洗濯物を取り込んだり、必要に応じて対策を行います。

 

少しの情報でも、防げることはたくさんあります。

 

事前にリスクがわかることは、私達のQOLの向上につながります。Health Weather Cloud Servicesでは、発症リスク予報の配信だけでなく、体調を評価するアルゴリズムや、計測された体調や、服薬のデータを保存するためのデータベースをクラウド上に用意しています。ご家族や従業員の健康を守りたい、疾患を管理してQOLに貢献したい。そんなサービスを検討している方に最適なソリューションを提供します。